あなたの会社の悩みも解決できるかも知れません

美具株式会社では、立場の違う社員たちが様々な悩みや不満を持っていました。
ここでは美具株式会社が現場ITと業務の問題をどのように解決したのかをわかりやすくご紹介します。

今あなたの会社で起きている問題も、美具株式会社と同じように解決できるものかも知れません。それぞれの社員が抱えていた問題とその解決方法を以下からご覧ください。

プロローグ美具株式会社の状況

美具株式会社はこんなところ

社名
:美具株式会社(BIG, Inc.)
所在地
:埼玉県さいたま市
代表者
:代表取締役社長 時山健四郎
資本金
:3億円
従業員数
:300人
事業内容
:日用雑貨の製造・仕入・販売
自社ブランドの製品を企画、製造、販売
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第6話取締役 経営企画室長 兼 業務部長
木間 幸佑と現場担当部門の悩み

また社長の病気が始まったようだゾ

ネット通販の開始を社長から指示された経営企画室長。確かに名案。しかし、現場からはかなり大変、と難色を示す声が…。
前に走りたい社長と、もう少し慎重にやりましょうという現場…経営のスピードを落とさず現場の運用が効率化できる方法ってないの?

第5話経理部課長「峰山 京子」の悩み

売掛金の回収って、ちゃんと考えてくれてるのかしら??

もうすぐ半年になる売掛金、営業に確認のメールを出したが返事が無い。直接本人に確認すると、メールの山に埋もれて確認すらできていなかった…。
状況が良く見えない業務に手間と時間を取られるばかり…業務をもっとうまく回せる方法ってないの?

第4話システム課主任「東郷 英夫」の悩み

資本提携した会社の仕組みを短期間で効果的に変えられるのか?

トップからはIT化による業務効率向上を短期間で実現するよう言われるが、システム開発は時間がかかる。業務フローとシステムを素早く、効率よく改善できる方法ってないの?

第3話経理課課長「峰山 京子」の悩み

検収や売上計上も自動化できない?

来年度から出荷で売上計上できなくなるのに、納品や検収の連絡が自動化されてないのってダメじゃない?

第2話商品課課長「矢吹 健」の悩み

何度も同じ入力する必要ある?

見積り、仮押え、受注、引き当て・・・全部同じデータなのに、何で毎回数字を入れなおさなきゃならないの?

第1話営業課主任「嶋村 明」の悩み

伝票とハンコが俺の仕事の邪魔をする?!

急ぎの在庫仮押えに部長印が必要なのに、肝心な部長がいない・・・。
紙とハンコ以外にもっと良い事務処理方法ないの?

美具株式会社の 業務改善ストーリー を、ムービーでもご覧いただけます

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story

関東にある雑貨・文具メーカー美具株式会社では、営業課、商品課で異なるシステムが稼働しており、さらに各課のデータ重複入力で多くの人的リソースを使用していた。休憩室で嶋村と矢吹の話を聞いたIT 課主任の東郷は現場ITの抱える課題をトータルで解決するために動き出す。
実際に問題や不便を感じている現場のヒヤリングをおこなった東郷は、効率的に各課の業務を連携させるためにシステム連携基盤 DataSpider BPM suite の導入を決める。

ムービーを再生(8:14)


美具株式会社の業務を変えた「SOA」の考え方について、もっと詳しく知りたい方はこちらの解説記事をご覧ください。
SOAと「つなぐ」技術

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業務改善ストーリーの続きを、是非ご自身で体感してください。


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プロローグ - 美具株式会社の状況 -

kumoko

都市近郊型大型ショッピングコンプレックスへの積極的出店とホームセンターへの営業活動が功を奏し、経営の状況は順調。立ち止まることが嫌いな創業社長は次々と新規事業にてを出しては、失敗していた。
景気も回復の兆しを見せる近年、ゆるキャラブームに乗ってマスコットキャラクターに採用した『くも子』の評判がよく、気をよくした社長は『くも子』をモチーフにしたファンシーグッズの自社開発・生産を指示。
文具系のファンシーグッズを来月から自社ブランドで扱うことを決定し、旧来の商流に加え、新たな小売店を開拓し、ファンシーグッズの拡販を図るよう、営業部に指示が下った。併せて、ファンシーグッズの製造会社を買収し、本格参入を狙って先行投資を開始した。

水物的な要素が強いファンシーグッズは当初、委託方式での販売を望む小売店が多く、受注・出荷に加え、売り上げのタイミングが旧来の取り扱い商品と異なるため在庫管理の仕組みも含め、システムの更改が必須な状態となっている。
とあえず、従来のシステムを活用できるよう、紙伝票での前処理後、既存システムへの入力をすることを検討している。

一方、すでに取り扱いのある商品に関連する業務でも、業績の伸長とともに、各部署の不満の声が高まりつつあり、システムの強化による対応か、仕組みの大幅な変更、人員の強化を迫られている。

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